市原別院日記

市原別院日記

市原別院日記/境内案内図の掲示板を手作りしました。

広~い市原別院ですから、どこに何があるのやら見当がつかないと思い、幼稚園の先生に絵を描いてもらい、境内案内板を設置しました。

 建築廃材の梁を加工して、重厚な掲示板を作りました。風の強い耕雲寺でも、これなら倒れることはないと思います。

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市原別院日記/謎のあしあと

前日の22日の夕方から降った雪は、未明まで降っていたようです。

 朝起きたら、別院の周辺は一面の雪景色。雪かき用のスコップをプレハブに取りに行かなければなりませんでいた。いつものようにゲートの扉の鍵を開けようとすると、鍵穴が凍り付いていて鍵が刺さりません。ゲートの前に軽トラを止めて、歩いて物置まで行くことになりました。冷え込んでいるので、雪も乾いていて、スキーヤーだったら「いい雪!」というところです。

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市原別院日記/三五夜中秋祭

中秋の名月が昇ってきました。鐘つき堂と一緒にカメラに収めると、「秋の暮鐘」といった感じでしょうか。写真を撮って帰るときに振り返ると、仁王さんの後ろに名月が・・・。

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市原別院日記/なんのタマゴ?

まるで、なにかの鳥のタマゴのように見えますが、なんだと思いますか。

実は、耕雲寺に仮植えしてある植物の実です。いま、たわわに実っています。この木の周りを草刈りするときには、十分注意しなければなりません。それは、枝に鋭いとげがたくさんあるからです。私の感覚からすると、草刈りの時にやっかいな奴!

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市原別院日記/夜の森から、なぞの鳴き声

ここ何日か、朝夕涼しいので、夜に窓を開けたら、森から謎の鳴き声が聞こえてきます。もしかしたら、ついに「鹿」が繁殖域を広げて市原別院の山にもやってきたのか?

よくよく聞いていると、音源が移動していることもあります。その移動のスピードが、とても鹿が森の中を移動するスピードには思えないので、おそらく鳥だと思われます。

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市原別院日記/梅雨空の夕焼け

圓福寺の仮設寺務所も、再建工事の邪魔になるということで撤去しなければならなくなりました。

 で、中で使っていたテーブルなどを市原別院のプレハブにしまうことにし、愛車の軽トラックに積んで、別院に行きました。振り返ると、夕焼けがきれいでした。

 テーブル片付けの前に、鐘つき堂の方に歩いて行って、写メを撮りました。夕日をバックにした鐘つき堂のシルエットがきれいです。

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