圓福寺日記一覧

寺日記

圓福寺日記/驚異の漢方医術

少し前からの腰痛が、玄米30キロを担いだせいで悪化。症状はぎっくり腰と同じで、腰を伸ばしたり、逆に礼拝の時に腰を折ることも無理。

夜中に無意識に寝返りを打とうものなら激痛が走り、シーツを握りしめて苦悶すること数日。

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圓福寺日記/永代供養の毎歳法要

予定では、永代供養の毎歳法要の日。

コロナのために本年は行事を中止とさせていただきましたが、仏さんたちにとってはコロナは関係ありませんので、お寺では毎歳法要および年回忌に当たる方のお参りを、住職一人で例年通り厳修させていただきます。それが、永代供養を承っているお寺の務めだと考えておりますので・・・。

永代供養を申し込まれているみなさん、そして、永代供養の仏様方、どうぞご安心ください。

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圓福寺日記/日曜、朝の勤行

 新型コロナが発生した後、お寺の掲示板に、

 「お寺では毎朝、悪病退散、疾病平癒のお参りをしております。」

と書き出したところ、その朝の勤行に参加したいという人が現れました。

どうぞご自由にご参加くださいというと、では、毎週日曜日の朝に参りますとのことでした。

 以来、毎週日曜の朝6時からのお参りに、3~4人の方がお参りに来られます。

 大体、6時半過ぎまで勤行をして、7時まで坐禅をします。

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寺日記

圓福寺日記/合掌するヒガンバナ

秋のお彼岸には、時をたがえずに咲くヒガンバナですが、今日になってようやく咲きそうです。

 さすがのヒガンバナも、今年の天候不順に惑わされて、お彼岸に間に合わなかったのか、はたまた、世の自粛ムードを察したのか・・・。

 おそらくは、伽藍再建工事で植え替えられた影響かと思われます。

 ニョキニョキと伸びたヒガンバナをよく見ると、合掌した手の中に花のつぼみを包み込んでいるように見えます。

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寺日記

圓福寺日記/仏像詐欺

圓福寺のご本尊はお釈迦様です。

火災前には、釈迦三尊像をお祀りしていたので、新しい本堂も同じにしようと思っていたのですが、予算の都合で、文殊・普賢はあとあと揃えることにしておりました。

伽藍再建の決算もめどが立ち、多少予算に余剰が出ましたので、文殊・普賢の二体も仏具屋さんに発注しておりました。とはいえ、予算はきびしいので、製作は中国に発注したようです。お釈迦様を製作した中国の仏師では、すでに人件費が高騰していて予算に合わないので、別な工房に依頼し、写真や3Dデータなどを送って間違いのないように万全を期しました。

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圓福寺日記/お通夜退場の危機!

先日お通夜に伺った葬儀場は、コロナ対策を万全にされていて、ホール入り口には間隔をあけて並ぶ目安になるテープが張ってあります。入り口も左右分けて、右側が入り口、左側が出口と一方通行にしてありました。

 係りの人が案内してくれて、入り口を入ったところに、スタンドにタブレットが設置されていて、「こちらで検温をお願いします。」と言われました。顔を近づけると、自撮り写真のように自分の顔が映って検温をするようになっています。

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圓福寺日記/新型コロナ対策で中止となる秋の行事

新型コロナウイルス感染予防対策のため、以下の秋の行事は中止とさせていただきます。

 ① 秋の花園会ゴルフ

 ② 涅槃精舎毎歳法要と布薩会(寺報77号では開催予定でしたが、中止となります。)

 ③ 涅槃寄席(寺報77号では開催予定でしたが、中止となります。)

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圓福寺日記/コロナ下でも行っている行事

なんでも中止しているわけではありません。

 毎週木曜日の坐禅会や、写経会、茶禅会(お茶の教室)は、通常通り開催しております。

 また、以前掲示板に、「お寺では毎朝、『悪病退散・病気平癒』の祈願をしています。」とお知らせしたところ、毎週日曜日の朝に本堂で朝の勤行に参列される方がいらっしゃるようになりました。

 毎週日曜日朝6時から勤行、その後7時まで坐禅。坐禅後、庭掃除をされていきます。

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圓福寺日記/書院、扇面表装

書院のふすまに、扇面を表装しました。

 僧侶の持ち物のひとつに、「朱扇」という扇子があります。この朱扇に、墨跡を揮毫していただき、落慶や晋山の記念品にされることも間々あります。

 しかし、一本しか持ち歩きませんし、最近は空調が効いているので扇子で仰ぐことも少なく、せっかくの墨跡が人の目に触れることがあまりありません。

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(C) 2020 臨済宗妙心寺派 大廣山 圓福寺