現場だより

現場だより/書院・庫裏部分の鉄骨が建ちはじめました。
寒空の中、書院・庫裏部分の鉄骨が建ちはじめました。午後からは、天気予報通り、雪が降ってくる中でしたが、予定の作業が無事おわったようです。
途中、幼稚園の子どもたちも見学に訪れ、レッカーのオペレーターさんに「ガンバッテーッ!」と、声をかけていました。働くクルマをこんなに身近で見ることもないでしょうから、男の子たちは少し興奮気味でした。
現場だより/鉄骨建て方の予定
鉄骨検査の時にいただいた予定表から、これからの建て方日程をお知らせいたします。
1月22日(月) 書院・庫裏の建て方開始
1月29日(月) 書院・庫裏の鉄骨建て方完了
1月30日(火)31日(水) ボルトの本締め完了

現場だより/鉄骨・木材の検査
建物に使われる鉄骨と木材の検査に立ち会いました。
鉄骨は、松浦建設さんの地元、石川県能美郡川北町の「竹内鉄工」さん。木材は、当然「松浦建設」さん。ということで、生まれて初めて北陸新幹線に乗って金沢に行き、乗り換えて小松まで行きました。

現場だより/基礎完成
本堂部分の生コン打設も終わり、型枠がすべて取り払われました。
これで、基礎工事が無事終わりました。
この頑丈な基礎の上に、鉄骨が建ち始めるのは1月20日以降の予定です。

現場だより/基礎の生コン打設
型枠工事が済んだ書院・庫裏部分から、基礎の生コンが流し込まれています。
奥行きがあるため、コンクリートポンプのホースも目いっぱい伸ばされています。

現場だより/基礎の型枠工事
書院・庫裏部分の型枠工事をしています。生コンを流し込んだ時に、生コンが漏れないように、また、型枠が膨らまないように鉄パイプで型枠を固定していきます。

現場だより/基礎の鉄筋工事
雨続きの現場も、今日は久しぶりの好天で、作業もはかどっているようです。
太さ・長さ・形状などが異なる鉄筋を図面通りに配筋するのは、見ていると「知恵の輪」のようです。
よくも間違えずにできるものだと、感心させられます。

現場だより/遺跡発掘現場?
建物の基礎部分の根伐りがはじまりました。
基礎のコンクリートを作るための、溝やら穴やらを掘っているようです。
現場事務所の二階から撮影すると、遺跡の発掘現場のようです。
台風18号がやってくる前に、捨てコンも打つことができてほっと一安心でした。

現場だより/基礎工事がはじまっています。
お彼岸前ですが、掘り残しの「ヒガンバナ」が満開です。 年によって、今年の「ヒガンバナ」は遅いとか、お彼岸に間に合うだろうかと心配することもありましたが、今年は解体・杭打ち・基礎工事と、重機が入って震動が多かったので「ヒガンバナ」も早めに咲いたのかもしれません。

現場だより/杭打ちがはじまりました。
工事現場に、重機が3台入って、いよいよ杭打ちがはじまりそうです
現場でコンクリートを練る機械でしょうか、高さ5メートルもありそうな円筒の機械や、コンクリートでできた杭が何本も運び込まれました。
一番大きな重機は、地中に杭を打ち込むものだと思います。

現場だより/「没蹤跡」(もっしょうせき) 解体工事・整地作業が終わりました。
庫裏前庭の片付け、池の沈殿槽や循環槽の解体撤去、残っていた植木の片付け、
庫裏への敷石、本堂への参道、墓地への参道の片付け、
駐車場塀やブロック塀、ブロック土留めなどの解体、
以上の仕事が終わり、整地作業も完了して、何もなくなりました。

現場だより/看板をおろす
駐車場の道路わきに立てていた、圓福寺の看板を下ろしました。
「看板をおろす。」なんて聞こえはよくありませんが、伽藍再建工事で、この場所に山門が建てられることになっています。